父子キャンプde静岡県裾野市 十里木キャンプ場

Natsutomo

2014年07月24日 01:30

園児と父子キャンプに挑戦 十里木キャンプ場2014年7月12日()

キャンプを始めてからわんぱく坊主2人との父子キャンプや小学生の長男坊との父子キャンプは経験済みでした。

今回は嫁が土曜に仕事があり長男坊は日曜に用事があったので、まだ園児である次男坊との父子キャンプに初挑戦してきました。

キャンプ場は我が家の定番になっている静岡県裾野市にある十里木キャンプ場です。


十里木キャンプ場のチェックインは12時からなので今回はちょっと寄り道して行くことにしました。

東名高速の裾野I.C.からキャンプ場のある十里木方面に向かう途中あるヤクルトで工場見学です。

あらかじめ電話で予約を入れておく必要がありますが無料で1時間ほどの工場見学をさせてもらえます。

駐車場からはちゃんと案内板があり途中にはトイレまでありました。



見学が開始されるまで待つことになるロビーには子供たちが退屈しないようにと色々な展示物が置かれていました


こちらの富士裾野工場ではヤクルトではなくジョアなどを生産されていました。

工場見学は最初に部屋でジョアを試飲しながらアニメが上映されてヤクルトの乳酸菌の働きなどを勉強しました。

それから工場に移り実際にジョアなどが生産されている様子を見学させていただきました。(工場は撮影禁止でした)

親子でお土産(ちゃんと子供用と大人用がありました)までいただき子供もご満悦で楽しかったそうです。


工場見学を終えて15分ほどでキャンプ場に到着しました。

ヤクルトの工場からキャンプ場へはパノラマロードという道路を初めて経由しましたが景色もよく走りやすかったです

最初に管理棟で受付を済ませましたが、あらかじめネットで見つけた 富士箱根伊豆交流圏づくり のHPで優待券を印刷しておいたら割引き価格の810円になりました

駐車場代や施設利用料など無く810円だけ!おこづかいをやりくりしてキャンプする父にはありがたくとても助かります

しかも周辺には今回見学したヤクルトをはじめ富士サファリパーク、ぐりんぱ、忠ちゃん牧場、富士山こどもの国などファミリーに最適な施設もたくさんあります (山登りが好きな方には越前岳などの愛鷹連峰も)

こちらはオートキャンプ場ではありませんが荷物の積み下ろしの際は車の乗り入れもOKなのもありがたいです


以前ファミキャンした時と同じ30番のサイトを今回も選ばせてもらいました。

テントは1人でも設営できるとしてもタープの設営が心配でしたが園児が頑張ってくれて無事設営出来ました。


30番はご覧のように木に囲まれた林間サイトです。右奥に見えるFエリアは芝生サイトでこちらにしようかと悩みましたが暑くなりそうだったので涼しさを優先しました。



今回食事では初めて飯盒でご飯を炊くことに挑戦しました(今までは嫁か長男に任せていました)

初挑戦の昼食の際はちょっと柔らかく、夕食ではちょっとおこげ多目、最後の朝食でやっと満足できる出来になりました。

昼食はタラスパ定食(写真撮る余裕まったく無し)夕食は子供のリクエストでBBQでした


朝食も子供リクのアンパンマンカレー(お肉のトッピングも添えて)。おまけのシールが目当てみたいでしたが喜んで食べてくれました。


タープのメンテにも初挑戦しました。

先月のキャンプでスクリーンタープのメッシュ部にランタンで穴を開けてしまったのです(赤丸の部分です)


糸で補修するのが一番良いのでしょうが百均でこのような商品を売っていたので物は試しと購入してみました。


透明なシールと網目模様のシールを両側から貼り合わせるだけなので簡単でした。

長持ちはしないでしょうが穴は塞がるので一時しのぎにはなりそうです。


夕方には市営のヘルシーパーク裾野という温泉施設に行きましたが露店風呂からは富士山が見えいいお湯でした

まだまだ甘えん坊の次男坊なので夜寝るときに嫁を恋しがるかと思いましたが仮面ライダーの映画を見ると言いだしテントの中で見ながらそのまま寝落ちしていました

子供が寝たので一人で焚き火をしながらお酒を楽しんでいましたが、この日は4,5組だけの静かなキャンプ場だったので私も早目に眠りにつきました。

翌日は父子で撤収を済ませて管理棟でお礼の挨拶をしてから周辺探索に向かいました。

おまけ 周辺探索 駒門風穴2014年7月13日()

周辺探索に向かった先は東名高速の駒門パーキングエリアの近くにある富士山の大爆発で出来た駒門風穴(こまかどかざあな)です。

周辺には住宅が建ち並びこんなところに291mにもなる溶岩洞窟があるのかと思うような場所でした



大正11年に国の天然記念物に指定されたそうです。

本穴は入り口から291m、枝穴は岐点より110mあるそうです。


鳥居をくぐり抜け先へ進むと社があったのでお参りしてきました。




想像以上に大きな入り口でこの辺りから空気がヒンヤリしてきました。

内部は年間をとおして13度を保っているそうなので子供は寒い寒いと言っていました。


内部には照明もありますが足元は薄暗く滑り易いのでライトを持っていったほうがいいです。


内部には色々と見所があったのですが携帯電話のカメラだと案内看板しか写っていませんでした

本穴と枝穴の両方とも危険防止のためか途中までしか入れませんがなかなか楽しく見学できて溶岩の凄まじさも勉強になりました。


         
初めての次男坊との父子キャンプで設営など不安もありましたが子供はとても喜んでくれて楽しかったと言ってくれました。

ヤクルトの工場見学はビデオ上映などあり分かりやすく園児でも楽しめました。なんと後日ヤクルトからは手紙まで送られてきました。

駒門風穴はとても涼しいので暑い日に最適です。ただし暗く滑りやすいのでライトと滑りにくい靴(長靴を貸してくれます)が必要です。

おこづかいダメージ 16点 (キャンプ場代富士箱根伊豆交流圏づくり割引き810円+ヘルシーパーク裾野520円(子供は家計から)+風穴300円=1630円)


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